エネルギー、製造、建設、物流、金融、メディア。
社会の根幹となるこれらの産業は、いま人手不足とデジタル化の遅れによって、危機的な状況に直面しています。
これらの産業を次の世代、その次の世代へとつなげるために。働き手が減っても、事業が止まらない仕組みを残すために。
我々はAIテクノロジーで、これらの産業業務そのものを変革します。
未来を考え、創造する。
プロとしての自覚をもち、主体的に動く。成果を出す。
顧客、仲間、社会に対して誠実である。
株式会社GZEDは、業務課題の整理からAIの設計・開発、導入後の評価・改善まで担う「AI実装ファーム」です。東京大学発のAI・DeepTechスタートアップとして、文書・Excel・図面・帳票のAI-readyデータ変換、業務特化AIエージェント、汎用エージェント基盤を提供し、エネルギー・製造・建設・物流・金融・メディアといった基幹産業のDXを推進しています。
日本の基幹産業では、規制文書の調査、技術図面の管理、設備の安全監視など、高度な専門知識を必要とする業務が数多く存在します。これらの業務は長年、熟練した人材の経験と時間に依存してきました。GZEDは最先端のAI技術を現場の業務に適用することで、専門人材がより高度な判断や価値創出に集中できる環境を実現します。
設立初年度からJERA、THK、大阪ガス、中部電力などの大手企業とのプロジェクトを実施。さらにMicrosoft for Startups、NVIDIA Inception Program、AWS Activateに採択され、グローバル水準の技術力が評価されています。
東京大学大学院情報理工学研究科コンピュータ科学専攻にて、AIの解釈性と内部挙動に関する研究に従事。在学中に、東証グロース上場のデータ活用企業PLAID、DeNA、松尾研究室、松尾研究所にてAI・データプロジェクト・研究開発プロジェクトに参画。そこで基幹産業の現状を目の当たりにし、これらの産業を未来に残していくために、現場でのAI活用を志しGZED社を創業。
※協業・パートナーシップのご相談も承ります。