技術戦略とフルスタック開発。プロダクト・エンタープライズ案件・研究開発を横断
プロダクト開発、エンタープライズ向けAIプロジェクト、研究開発を横断し、技術戦略と実行を担う方を募集します。
※ 報酬のレンジは、カジュアル面談でお伝えします。
GZEDは、業務課題の整理からAIの設計・開発、導入後の評価・改善まで担う「AI実装ファーム」です。産業現場に散らばった文書・図面・Excel・業務データをAIが扱える形に変換し、実務で使えるAIエージェントとして実装します。
大手エンタープライズ向けの業務AI・AIエージェント開発に加え、顧客企業と取り組む動画生成AIアプリなどのプロダクト開発、製造・金融・エネルギー領域のプロダクト候補、AI-readyデータ変換・業務特化エージェント・評価基盤の研究開発を進めています。
これまで、技術の意思決定は代表、VP of Engineering、テックリード、各領域の専門家を軸に行ってきました。顧客案件、プロダクト、研究開発が並行して広がるなか、既存の技術リーダーと役割分担し、3領域を横断して技術投資の方向性を決め、成果に責任を持つレイヤーを厚くする段階に来ています。
現場で見つかった未解決課題を研究テーマにし、研究成果をプロダクトと顧客案件へ実装する。この循環を、技術と組織の両面から作る方を募集します。
事業の成長につながる技術戦略を描き、プロダクト・エンタープライズ案件・研究開発の成果に責任を持つこと。
代表、VP of Engineering、各領域のリードと協働し、技術投資の優先順位、開発ロードマップ、品質基準、リソース配分を決めます。特に参画初期は、フルスタックエンジニアとして自ら設計・実装・検証・本番運用に入り、難しい技術課題を解決することを期待しています。
最初から全領域を単独で担う前提ではありません。強みのある領域から入り、実績と双方の合意に応じて責任範囲を広げ、担っていただく権限と役割分担を決めます。
扱うテーマには、AI-readyデータ変換、業務特化AIエージェント、マルチモーダル処理、検索・回答・照合の評価基盤などがあります。
実際の分担は、参画する方の強みと既存メンバーの責任範囲を踏まえて決めます。本募集は、既存の役員・技術リーダーを置き換えるための後任募集ではありません。
学歴、在籍大学、年齢、現在の肩書は問いません。 学生や若手の方も、具体的な成果物と主体的に担った経験をもとに検討します。
プロダクト、エンタープライズ案件、研究開発の3領域すべてで統括経験を持っている必要はありません。一方で、参画時点からフルスタックの実装を担える技術力は必須です。いずれかの領域に強みを持ち、自ら実装しながら他領域の専門家と協働し、将来的に技術全体の責任を担いたい方を歓迎します。
カジュアル面談 → 技術・成果物に関するディスカッション → 事業・組織に関するディスカッション → 最終面談(代表・取締役)→ オファー
希望や状況に応じて、範囲・期間・報酬を合意した小さなスコープから始めることも可能です。業務委託の場合は原則週20時間以上を想定しています。成果物だけでなく、フルスタックで作り切る力、技術判断、相談・進捗共有、チームとの協働を双方で確認します。
担っていただく範囲と権限、既存のVP of Engineeringとの役割分担は、参画時点の経験と、その後の実績を踏まえて合意します。