業務課題の整理からAIの設計・開発、導入後の評価・改善まで担う「AI実装ファーム」です。産業現場に散らばった文書・図面・Excel・現場データをAIが扱える形に変換し、実務で使えるAIエージェントとして実装します。
エネルギー、製造、建設、物流、金融、メディア。こうした産業の現場では、業務判断に必要な情報がPDF・Excel・図面・手書き帳票・過去案件フォルダ・社内システムに散在しています。DXは進んでいるはずなのに、仕様書から項目を拾う、図面と部品表を突合する、過去の見積やトラブル対応を探す、報告書の未記入や基準逸脱を確認する——こうした作業は人手に残ったままです。
PDF・Excel・図面・BOM・検査表を、レイアウトや表構造、注記、寸法、業務メタデータまで含めて構造化する。単なるOCRではありません。
検索・突合・差分検知・根拠提示・下書き生成を、業務フローに沿って実行する。単なるチャットボットではありません。
個別のユースケースを単発ツールで終わらせず、横展開できる共通基盤として設計・評価・運用する。
デモで終わらせないこと。既存システムとセキュリティ要件の中で本番稼働させること。ここに責任を持っています。
※ 個別の案件については、選考の中でお話しできる範囲でお伝えします。
4ポジションを募集しています。カードから各ポジションの募集要項をご覧いただけます。
※ 具体的なレンジは各ポジションの募集要項に記載しています。
30分・オンライン。相互理解が目的です。応募の意思は不要です。
経営メンバーが担当します。
ポジションによります。実務に近い簡易課題です。
※ 業務委託の場合は、まず小さめのスコープで数週間ご一緒し、相互に合意できれば継続・拡大する形も取れます。
選考が進むなかで、お話しできる範囲でより具体的にお伝えします。納得したうえで判断していただきたいからです。